木村 剛 アカウントエグゼクティブ

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木村 剛 Tsuyoshi Kimura
アカウントエグゼクティブ

Tsuyoshi-Kimura
大手外食企業にて牛丼、洋食、和食、居酒屋、回転寿司等様々な飲食業態のオペレーションを経験し、飲食店の繁盛のポイントを知り尽くす。
特に売上分析、 MD、オペレーション、販促など自らの経験をもとにした多面的な打ち手で、多くの不振店の立て直しに手腕を発揮してきた。
徹底的に顧客目線で現状を捉えプ ランを構築していく、チームになくてはならない戦略家。
1976年 福岡県筑後市に生まれる
1999年 大手牛丼チェーン入社
牛丼チェーン 新規オープン担当。オペレーションの習得とアルバイトスタッフへの営業指導をメインに行う。
エリアマネジャーとして店舗運営管理の基礎を学ぶ
学び1 大手牛丼チェーンにおいて外食業の基礎を習得し、現在の私の基盤となっております。世の中より与えられた資源(人・物・金)の価値を最大化させるために何が重要かについて学ぶ。人が大事である。社員・スタッフにいかにイキイキと仕事をして頂くかが大事であり正しい動機付けにより人は力を発揮すると学ぶ
2002年 洋食FCチェーン入社
新規フォーマット店舗の店舗責任者、おむらいす亭新規出店の際に際して、開店前研修・店長指導・開店後の営業指導を行う。
また、スーパーバイザーとしてFC加盟店の経営相談・店舗運営指導・オペレーション教育を行う。
学び2 草創期~成長期~倒産にかけて携わり、会社経営の楽しさ・怖さ・難しさを学び、会社倒産という人生で貴重な体験をする。一事が万事。
2006年 洋食FCチェーンが民事再生法を申請し、大手外食企業へ事業譲渡となり転籍。
2006年 多業態の飲食店を直営・FCで展開する大手外食チェーン入社
首都圏・北関東地区事業責任者である取締役・執行役員として、居酒屋・レストラン・ファストフード等々、あらゆる業態の運営・新業態開発に携わり不採算店舗の整理・業態転換・店舗数値管理・サニタリー統合・広告媒体活用・商品MD等々、店舗運営に必要なすべてのことを経験。
学び3 資金繰りが厳しい中で事業運営を行い、一人のお客様、1円の大切さを肌身にしみて感じる。お店を出店することは簡単であるが継続していくことは難しい。継続していくためには大義が必要である。新業態の開発においては、世の中のトレンドである「さざ波なのか海流なのか」を見極めて、その土地にあった業態を開発することが大事であり売り手目線ではなくお客様がどう思うかというところに重きをおいて開発することが大事である。
2012年 力の源グループ入社。現 株式会社力の源パートナーズ執行役員
2016/7/11 スタッフ紹介